戦国タイムトラベルもの

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 綾瀬はるかのファンです。
喜劇の範疇に入るのだろうか。みんな出てくる役者が上手いのであんまりなストーリーはどうでもよくなる。
本当にロケハンをしっかりとして実情に沿った場面設定にしてくれないととつい思ってしまった。まあ、観光地さえ押さえて置けばそれでOKということではあるのだろうけれど、せっかくのホテルの場所設定が台無しになってしまう。
 
 

シリーズ化されるのかな

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 あんまり印象に残っていない。なぜだろう。
パンフレットを読み返して徐々に思い出してきた。
そうだった。兄弟の物語りだった。
クローズアップされる歪な家族関係からの脱出と再生はあまりにも多くの映画で描かれるのですでに陳腐にさえなりつつある。
80年代のルカが衝撃的だったのがなつかしい。
 

当然に見た

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本当にノンストップで突っ走る映画。
確かに一曲のポップソングを聞いている様だった。
 

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美しい夢物語

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 王子様は大富豪。
絶対に現実にはあり得ない夢ものがたり。
男性がアダルトビデオを夢うつつの世界と捉えきれないのと同様に、どこか現実の世界との繋がりを期待して女性はこんな物語を楽しむのだろうな。
それは少し残酷でもあるかもしれないけれど。
 

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ダン・フォグラーが良かった

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 贅沢なファンタジー。現実を忘れて思いっきり楽しめた。
たぶん、あちらこちらに伏線があって、ハリポタと繋がっていくんだろうけれど、そんなことはぜんぜん気にせず最後までノンストップ。
セオリーを重ねて、それでいて陳腐にならずさらっと進むストーリーは気持ちがイイ。
当然に続編があるのだろうけれど、これを超えるのは至難の業か。
 

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 準主役級のニフラー君、可愛かったよ。
 

おとぎ話しは現実を越え得るか

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 見る前から話題になっていた。ここんところ何か文章として残して置こうと考えていてふと思いついたことがある。まあ、今更感があるのではあるが、このどんどん人が確実に死んでいっているはずなのにどこか浮遊感があって、現実味がなく悲惨な状況が目の前には表れないというのは、震災時の津波のライブを見ていた時と同じ感じがあるなと。
いろんなことを感じているあいだにどんどん状況は進んでいって、全世界を敵に回してしまうという話の展開は気持ちがイイというか、そうだよな。戦後すぐのゴジラってたぶんこんな映画として読まれていたんだろうな、というところか。空襲で逃げ回っていた現実がすぐ近くにあった時代の映画だもの。今回のゴジラもまさに今の映画か。

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なるほど

 

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韓国は大統領の任期が終盤近くになると政権がぐだぐだになっちゃうな。どこか制度設計がおかしいのだろう。例えば、議会に力が余りにもないので大統領制という天井を支えきれなくなるという事か、はたまた民主的な政権移行の経験の少なさからくるノウハウの蓄積のなさからなのか。こうなると弱り目に祟り目で、あちこちらから隙をつかれてたいへんな目になってるけれど、どんなものなのだろう。

前々から思っていたのだけれど、米国・露国・中国・日本にそこそこの人口を擁している朝鮮民族がうまく機能すれば極東の潤滑油になって、一大経済圏・国際ブロックを形成できると思うのだが。しかし、そうなってもらっては困る勢力が多いから今のこの状態なんだろうな。